育毛剤にはどんな種類がある?

一口に「育毛剤」といいますが、実はけっこういろいろな種類があります。
どのような育毛剤があるのかを、ここではまとめました。

 

 

 

血行促進型

 

薄毛の大きな原因は、頭皮の血行が阻害されること。
髪の毛を作る栄養は頭皮の毛細血管を通してはこばれますから、血行が阻害されると、栄養が行き届かなくなるからです。

 

そこでこの血行を促進する成分が配合されているのが、「血行促進型」の育毛剤。
成分としては「センブリエキス」や「セファランチン」などが代表です。

 

 

 

男性ホルモン抑制型

 

特にM字型薄毛の場合、薄毛の大きな原因は、「男性ホルモン」。
男性ホルモンの一種である「5α-DHT」が毛根を刺激して、脱毛を促進するからです。

 

そこでこの5α-DHTを抑制する効果を持つのが、「男性ホルモン抑制型」の育毛剤。
成分は、「ヒオウギエキス」などが代表です。

 

 

 

毛母細胞活性型

 

髪の毛は、毛根の先にある「毛母細胞」でつくられます。
毛母細胞が活発に分裂し、髪の毛が成長していくことになります。

 

この毛母細胞を刺激して、分裂を活発にさせる効果があるのが、「毛母細胞刺激型」の育毛剤。
成分は、「牡丹エキス」「ビワ葉エキス」などが代表です。

 

 

 

皮脂除去型

 

頭皮環境を悪化させる、過剰な皮脂。
毛穴につまって雑菌を繁殖させ、毛根を劣化させます。

 

この過剰な皮脂を除去する効果があるのが、「皮脂除去型」の育毛剤。
成分は、「プロビタミンB5」などが代表です。

 

 

 

プランテルにはすべての成分がバランスよく含まれる

 

さて育毛剤の種類についてひと通り見てきましたが、プランテルはどの種類になるのでしょうか?
実はプランテルには、上の4つすべての成分が含まれます。

 

薄毛の原因は、かならずしも一つとはいえないもの。
原因のいずれをも改善するプランテルは、

 

「バランスの良い育毛剤」

 

といえると思います。